

火供養天珠は通常の天珠と比べ、焼き時間が長く、また繰り返し焼いている物です。
また、模様付けに使用する染料は、天然素材である鉱物性の顔料を使用していることが
他にはない特徴となっています。
火そのものには浄化作用があり、焼きの時間が長いほど供養の深い、
きれいに浄化された天珠になると言われています。
炭のようになるまで焼き上げることで、天珠そのもののパワーが上がると言われています。
今現在、一般的に日本の市場に出回っている天珠や火供天珠と言われる商品は
瑪瑙鉱石を使用しているものがほとんどですが、
当店で取り扱っている火供養天珠はネフライト(軟玉)を用いております。
ネフライト(軟玉)に紋様を浸透・浸食させることと、
鉱物を破損することなく長時間焼き続けることは難しく、非常に高度な技術力が必要です。
そのためネフライト(軟玉)を用いての火供養の天珠を制作できるのは、
現在一箇所しかありません。
このネフライト(軟玉)の火供養天珠ですが、台湾ではすでに一般的に知られている物で、
当店は幸運にも縁があり、その火供養天珠を取り扱うことができています。
今後、日本でもこの火供養天珠を広めて行きたいと考えています。
1.天珠の由来
2.現代の天珠について
3.天珠を取り巻く問題点
4.火供養天珠について
5.天珠の選び方