ヤングアンバー原石(香る琥珀)

琥珀 原石
琥珀とは、数万年以上の年月をかけて広葉樹や針葉樹の樹脂が化石化したものです。
旧石器時代から装飾品や治療薬として使用され、古代エジプト、ギリシャ、ローマでは、
身につける「神聖なお守り」として、東洋ではこれを焼いたものを伝染病を防ぐ薬として用い、
中国では香としても利用されています。

高ぶった感情を鎮め、精神を安定させる効果があり、邪気を遠ざけ、病気から守るとされています。
特に、甲状腺や喘息、喉にかかわる病気の治療に用いられ、
また内分泌系の不調を整えて、流産を防止する働きがあるそうです。
高周波の振動は人間の身体全体を清め、特に患部に近い皮膚の上に置くだけで、
弱った内臓を回復させると言われています。
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